結論:使いたい案件ごとに比べよう
「常にどちらが得か」という順位は、このサイトでは付けていません。同じサービスの広告でも掲載時期や条件が変わり、自分が条件を満たせるかどうかで選び方が変わるからです。
初心者は、まず使う予定の買い物や予約を一つ選び、両サイトの広告ページを並べて確認しましょう。条件が同じかを確かめたうえでポイント数を比べると、数字だけに振り回されにくくなります。
6項目で比較するチェック表
| 比較する項目 | ハピタスで見る場所・内容 | モッピーで見る場所・内容 |
|---|---|---|
| 使いたい案件 | 広告の掲載有無、対象プラン | 広告の掲載有無、対象プラン |
| 獲得条件 | 新規・初回限定、必要な利用 | 新規・初回限定、必要な利用 |
| 承認まで | 通帳記載と有効判定の目安 | 予定反映と確定反映の目安 |
| 交換 | 希望する銀行・交換先の条件 | 希望する銀行・交換先の条件 |
| 紹介特典 | 登録経路、対象者、期限 | 登録経路、対象者、期限 |
| 管理 | 通帳と問い合わせ案内の見やすさ | 明細と問い合わせ案内の見やすさ |
この表は比較の手順です。現在の還元額、交換手数料、承認日数の一覧ではありません。値を比較するときは同じ日に公式ページで確認し、自分用に記録しましょう。
ポイント数以外に見落としやすい違い
たとえば同じ名前のクレジットカードでも、対象となる申込ページや必要な利用条件が一致するとは限りません。ホテル予約でも、対象プランやクーポン併用、宿泊を完了する期限を確認する必要があります。
比較メモには、案件名・確認日時・表示ポイント・対象者・必要な行動・期限・対象外条件・問い合わせ期限を書きます。申込み直前にもう一度公式の条件を読み、条件が変わっていたらメモも更新してください。
両方に登録しても、申込みは一つの経路から
運営者は両サービスを利用しています。ただし、同じ申込みについて両方のポイントを受け取れることを意味しません。申し込むサイトを決めたら、他の比較サイトや広告を途中で経由し直すことは避け、公式の利用手順に従って完了させましょう。
最初から多くの案件を管理する必要はありません。少数の利用で、反映から承認、交換までの流れを把握すると、次に何を確認すべきか分かりやすくなります。
こんな順番で選ぶと迷いにくい
- そもそも利用する予定があり、費用や契約内容に納得できるか。
- 自分が獲得対象で、条件を無理なく満たせるか。
- 交換したいものに、使いやすい条件で交換できるか。
- そのうえで、ポイント数や紹介特典を比較する。
条件を満たすためだけの不要な支出は避けましょう。カードや口座を契約する場合は、ポイントと切り離してサービス自体を選ぶことが大切です。
紹介情報をそれぞれ確認する
ハピタスの紹介コードと使い方、モッピーの紹介コードと使い方に公式の紹介リンクを掲載しています。確認できていない特典額は掲載していません。登録前に公式で現在の条件をご確認ください。
参考にした公式情報
記事の更新日と、個別の特典・案件条件の確認日は異なります。最新条件の保証を意味しません。